ワーママ

コロナ禍での産休育休で良かったこと3つ

家族の写真

こんにちは。とまりです。

私が2人目の産休育休に入ってもうすぐ1年になります。
今回の妊娠出産は、まさにコロナとともに・・・でした。

今回は、

コロナ禍での産休育休で良かったこと

を備忘録も兼ねて書いておこうと思います。

私がコロナ禍の産休育休で良かったと感じたものは、大きく3つ+番外1つです。

  1. 新しいことに取り組む時間が生まれた
  2. 夫の育児時間が圧倒的に増えた
  3. 近所のいいところをたくさん再発見した

    番外)産休に入る時の挨拶が楽だった

コロナ禍での育児って、かなり特殊環境下での育児で、
第一子の時とは全然違います。

でも私は、案外良いこともあるなーって思うことも
たくさんありました^^

コロナ禍で孤独な育児を強いられているママさんも多いかと思いますが、
ささいなことでもいいから、

意外と良かったこと

を見つけて、少し前向きな気持ちになってもらえると嬉しいです^^

第一子の産休育休は何をしていた?

古いアルバムの画像

産休育休中はとにかく出かけていました。

とにかく手がかかる子で良く泣いていたんですよね。
ベビーカーでお外に行くのは好きだったので、
ひたすらベビーカーでふらふらしていました。

児童館に行ったり、
同じ育休中や専業主婦の友達にあったり、
保育園のママ友とお茶やランチして、ペラペラお喋りしてました。
復帰前に家族旅行にも行ったなー。

当時の最大のテーマは「保活」だったので、
情報収集にも余念がありませんでした。

基本1人で何かをするというよりは、
お友達とだったり、両親とだったり、ママ友とだったり、
他の人と動いていた感じがします。

毎日楽しかったですねーー!
育休を満喫しましたよ^^

コロナ禍の産休育休で良かったこと

スマイルの画像

復帰から約2年、第2子はコロナ禍での産休育休となりました。
コロナは私たちの生活をガラリと変えてしまいました。

以前の自由に出かけられないストレスはかなりのものですし、
職種によっては仕事を失ったりして、
大変な思いをされている方もいらっしゃると思います。
実際に自分やご家族が罹患された方もいらっしゃるかもしれませんよね。

でも!
私は、得たものもたくさんあるなと思っているんです。

1.新しいことに取り組む時間が生まれた

1番大きいのは、

新しいこと(=ネットビジネス)に取り組む時間が生まれたこと

です。

いま、近場にお散歩に行ったりお買い物に行ったりしますが、
相変わらず在宅していることが多いです。

第一子の時は自宅に居る時に子供が寝た時などの隙間時間は、
TVや動画を見たり、暇だなと思って友達と連絡を取っていた気がしますが、
今はブログを更新したり、新しい知識を入れたりすることに使っています。

すると、本当にあっという間に時間が経ってしまうんですよね!
それに新しいことを自分の中に取り入れるって、
とても新鮮で前向きな気持ちになれるんですよ。
在宅の時間がまったく苦にならないんです。

もっとやりたかった、進めたかったと思って、
泣く泣くPCを閉じる毎日です。

コロナ禍での育休じゃなかったら、
新しいことを始めたとしても、
割ける時間がもう少し少なかったかもしれないし、
取り組み方が中途半端になっていたかもしれないな
と思っています。

2.夫の育児時間が圧倒的に増えた

父親が育児をしながら仕事をしている画像

2つめは、

夫の育児時間が圧倒的に増えたこと

です。

夫は一般企業のサラリーマンですが、
IT系ということもあり、コロナ禍の当初からテレワークが主体でした。

そして、かれこれ1年以上テレワークがメインです。
ほぼ出勤していません。

テレワークって通勤時間が無いのが最大のメリットですよね。
割と遅くまで働いていても、終わってすぐに、
息子とお風呂に入り、遊び、寝かしつけをする・・・ところまで、
やってもらえるようになり、とても助かっています。

息子にとっても、パパがいつも家に居て、困った時は助けてくれたり、
仕事が終わったら自分のために時間を割いてくれている、
ということはよく分かっていて、
コロナ禍でますますパパっ子になりました。

私が2人育児に手が回らなさ過ぎて、
強引に押し付けている感も否めませんが・・(笑)

それもこれも、家に居てくれるからであって、
居なければ頼めないし、でも育児に手が回らないのは変わらないので、
ものすごくストレスを抱えていただろうなと思います。

そう思うと感謝感謝です^^

3.近所のいいところをたくさん再発見した

3つめは

近所のいいところをたくさん再発見したこと

です。

今までは休みの日になると、
電車で遠くの公園やショッピングセンターに行ってみたり、
動物園や水族館やらに連れて行ったり、
レンタカーを借りて旅行に行ったりしていました。

「どこかに連れていってあげなくちゃ」

って思っていた気がします。

もちろんすごく喜んでくれたし、親も気晴らしになりますし、
とても楽しかったです。

でも、子供って近場でも十分楽しめるんですよね!
息子は小鉄なので、電車に乗れないのは非常に残念がっていますが、

パパと自転車であっちの公園こっちの公園と、
休日は公園巡りを楽しんでいます。
近場にこんなにいい公園があるのね!と思うことも多いです。

私も、休日くらいはと思って、
遠くの大型スーパーで買い物したりしていましたけど、
意外と近所のスーパーに特色があったりするんですよね。
実は野菜の品ぞろえが豊富とか、お刺身が美味しいとか。

そういう、近所の良さみたいなものを再発見できたことも
とても良かったなと思っています。

番外)産休に入る時の挨拶が楽だったw

ちょっと番外ですが、

産休に入る時の挨拶が楽だった!!

これ、すごく大きかったです。

第一子の時は、お菓子を大量に準備し大きいお腹を抱えて、
仕事でかかわった方々に、
お菓子を配りながら挨拶をして回るという地獄の行脚をしました。

仕事で関わる時の関わり方って、本当に色々じゃないですか?
メールだけの人、プロジェクトで一瞬だけかかわった人、
大昔に少し絡んだ人・・・とか。

一応、座席配置を頭に入れて出発しても、回っているうちに思わぬ伏兵が現れて、
お菓子を無駄に配らなきゃいけなかったり、
もう何の苦行?!って感じで、クタクタになりました。
(翌日寝込みました・・・)

でも!!
第2子の時はコロナ禍で緊急事態宣言中だったので、
そもそも出勤せずに最終日を迎えました。

なので、リモートで軽くご挨拶をして終了!

お菓子は主要メンバー分のみ会社に送り、同僚に配ってもらって終了!

本当に楽ちん~~^^でした。

私、会社の飲み会とかも一切いらないタイプなので・・、
このまま余計な行事やしきたりが、
全部なくなってしまえばいいのに!
と強く思っています(笑)

小さな良いことを見つけてみませんか?:まとめ

小さい子供の画像

私がコロナ禍の産休育休で良かったことは、大きく3つです。

  1. 新しいことに取り組む時間が生まれた
  2. 夫の育児時間が圧倒的に増えた
  3. 近所のいいところをたくさん再発見した

    番外)産休に入る時の挨拶が楽だった

コロナで私たちのライフスタイルは大きく変化しました。
もちろん大変なこともたくさんあります。

でも、

身近でささやかな幸せを見つけられるようになった人

って、案外多いんじゃないかと思うんです。

大変なことばかりクローズアップされがちで、
もちろんそこも潰していかなければいけないけれど、
小さなことでもいいから、

もたらされたもの

に目を向けてみるのも良いんじゃないかなと思います^^

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