SEO対策

初心者のうちから設定する!【すぐできるブログSEO対策13選】

SEOをイメージしたPCがおいてあるデスクです。

こんにちは。とまりです。

今回は

初心者のうちから設定する【すぐできるブログSEO対策13選】

をお届けします。

私はブログを始めて暫くしてから、
SEO対策の重要性や難しさに気が付き

初めのうちから、出来ることはもっと取り組んでおくべきだった

と思いました。

SEO対策って小難しいので、初めのうちはスルーしがちです。
だからこそ、初心者のうちから取り組んでおくと、
後でライバルと差をつけることが出来るかもしれません

なるべくシンプルで、
初心者でも取り組みやすいものを中心に書いてみますね^^

ブログのSEO対策とは??

女性がジャンプして向こう岸に渡ろうとしている画像です。

SEOは、正式名称を「Search Engine Optimization」といい、
それぞれの頭文字をとってSEOと呼ばれています。

日本語で言うと

検索エンジン最適化

で、

サイトの評価をあげて、
検索エンジン内でキーワード検索をした際に、
自分のサイトやブログの上位表示させるために行う対策のこと

をいいます。

SEO対策には「内部SEO対策」と「外部SEO対策」があります。
今回は簡単に両方の概要を説明しつつ、
主に内部SEO対策について書いていきたいと思います。

そもそもSEOってなに?
もう少し詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ^^

内部SEO対策

内部SEO対策とは、

ブログ内部の構造に対して行うSEO対策のこと

です。

内部SEO対策をきちんと行うことで、
記事は読者にとって「読みやすく・分かりやすい」ものになり、
検索エンジン(Google・Yahoo)に正しく評価され、
上位表示されるようになってアクセス数がアップします。

そのために、タイトルや見出しを分かりやすくしたり、
キーワードを設定して、
読者が必要な情報を探しやすくする工夫をするんですね。

外部SEO対策

外部SEO対策とは、

外部サイトからのリンクを増やすSEO対策のこと

です。

TwitterなどのSNSを活用して、
ブログをより多くのユーザーに認知してもらい、リンク増につなげていきます。

初心者のうちから内部SEO対策が重要な訳

なぜ?という疑問がたくさん飛んでいる画像です。

SEO対策は、

少しでも検索エンジンでの順位をあげるために行う対策のこと

と思われることが多いかと思います。

実は私もしばらくそう思っていました。。
ただでさえ、1つの記事をアップするのはやることが多くて大変なのに、
こんなことまで考えなきゃいけないの?!・・って思っていました(汗)

でも、違うんです。

SEO対策が重要な理由は、

SEO対策をすることによって、
自分のブログがより「探しやすく」「読みやすく」「分かりやすく」なり
検索ユーザーにとって欲しい価値を提供できるようになるから

なんです。

ブログって自分の思いや考えをぶつけがちですけど、
それは無料の雑記ブログでやればよいことであって、
今後収益を発生させるブログを育てていくのであれば、

ユーザーが求めている価値を提供すること

が一番やるべきことなんですよね。

例えブログ内のコンテンツがどんなに良質であっても、
SEO対策が出来ていないということは、
ユーザーが求めている価値を提供しきれていない可能性があります。

だから、初心者のうちからSEO対策が必要になってくるんです。

ブログはどうやって評価されるのか

Googleはどのような仕組みで検索順位を決めているのか。

それは、

「クローラーの巡回」「インデックス」「アルゴリズムに基づく検索結果の表示」

の3ステップです。

ブログを公開すると「クローラー」と呼ばれるプログラムが巡回して、
インターネット上にあるWebページの情報を収集します。
正しくWebページを発見してもらい、情報を読み取ってもらえれば、
検索エンジンのデータベースに登録されます。これが「インデックス」です。

そして、インデックスされたサイトは、
Googleが定めるルール「アルゴリズム」をもとに検索順位が決められ表示されます。

検索エンジンに理解されやすい構造のブログを作ること
=ユーザーが求めている情報を理解しやすいブログ

になるんです。

すぐできる内部SEO対策13選

SEOとデザインされた画像です。

では、早速初心者にも設定しやすい内部SEO対策をご紹介しますね。

コンテンツの内容を検索エンジンに正しく伝達する

1.キーワードを決める

SEOにおいて、キーワードを選定する理由は、
ユーザーが求めている価値を正しく提供して、
ブログに来てほしいユーザーにアクセスしてもらうためです。

キーワードを決める時は、

自分のブログの運営目的を必ずふまえて、
コンテンツを届けるべきユーザー(ペルソナ)が、
何に悩んでいるのか、
何を知りたいのかを推測
してキーワードを出していきましょう。

その際、キーワードの検索ボリュームが重要になってきますが、
無料ツール(Googleキーワードプランナー等)で確認することが可能です。

2.タイトルにキーワードをいれる

記事のタイトルには、決めたキーワードをいれましょう。

タイトルは「h1タグ」を使います。
キーワードは左に詰め
タイトルの文字数は30文字程度に留めるように意識しましょう。

3.H2見出しにもキーワードをいれる

タイトルだけでなく見出しにもキーワードを入れましょう。

キーワードを詰め込みすぎると読みにくくなってしまうので、
タイトルと対応させ、自然にキーワードをいれることが大切です。

4.メタディスクリプションにもキーワードをいれる

メタディスクリプションとは、
検索結果でタイトル下に表示される説明文のことです。

ページ内容を分かりやすく要約することでクリック率の増加が見込めます。
100文字以内におさめましょう。

5.本文にもキーワードを含める

本文中にも上位表示を狙うキーワードを入れます。

ただし、読みやすさを優先して、
不自然にキーワードを詰め込みすぎないようにしましょう。

6.見出しタグ(H1~H6)で構造をはっきりさせる

見出しタグは H6 まで階層があり、
どんな内容が書かれているかを適切に理解しやすくする効果があります。

数字の順番を正しく使用することが大切で、
間違っているとクローラーに情報を正しく読み取ってもらえません

7.画像はファイル名を設定する

ユーザーは記事検索だけでなく、
欲しい情報を得るために画像検索を使用することもあります。

画像を使用する場合は、適切なファイル名を設定しましょう。
画像検索での検索順位アップが期待できます。

8.画像はaltタグ(代替テキスト)を使用する

画像の説明部分になります。
検索エンジンは、altタグのテキスト情報で画像の内容を認識します。
適切に設定しましょう。

検索エンジンの巡回を促す

女性がタブレットでグーグル検索をしようとしている画像です。

9.関連ページへの内部リンクを貼る

記事内に関連度の高い記事のリンクを貼ることで、
クローラーの巡回を促します。

10.内部リンクのテキストは分かりやすく

内部リンクのテキストに「こちら」という表現をしないようにしましょう。
クローラーがどのようなサイトなのか、判断できなくなってしまいます。

ページの内容が分かるテキストにしましょう。

11.リンク切れを確認する

ブログ内にリンク切れのURLがあると、
メンテナンスが出来ていないブログとクローラーに判断されてしまいます
何より、ユーザーの利便性が減少してしまいますので、
ブログ内のリンク切れは定期的にチェックしましょう。

ユーザビリティを担保する

12.目次を作成する

記事内に目次を作成することで、
ユーザーのサイト内離脱防止が期待できるので作成しましょう。

目次を見ただけで記事の内容が分かるような作成を。

13.記事の質をあげる

いろいろな内部SEO対策がありますのが、

読者が必要な情報を提供する質の高い記事を作成する

ことが最も大切です。

キーワード選定が完璧でも、内容が薄い記事だと適切な評価は期待できません。
ユーザーのニーズを良く認識するようにしましょう。

初心者のうちからSEO対策を:まとめ

SEO対策は少し難しそうで初心者が敬遠しがちですが、
内部SEO対策をきちんと行うことで、
記事は読者にとって「読みやすく・分かりやすい」ものになり、
検索エンジン(Google・Yahoo)に正しく評価され、
上位表示されるようになってアクセス数がアップします。

いざ設定してみたら、そこまで難しくないものばかりですので、

タイトルや見出しを分かりやすくしたり、
キーワードを設定するなど、

SEO対策13選

を実施して、
検索エンジンにもユーザーにも理解される良質なブログを目指しましょう!

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